隣人

私にとって はぐはぐ は、大切な仲間なのですが、彼らにとって私の存在はどう映っているのでしょうか。

海に生息しているカレイは、群れで生活していると聞いたことがあります。はぐりん(淡水カレイ)は、じゃれあっているというか、重なったり、接触したりしても、気にしている様子はまったくありませんので、北米淡水カレイも群れで生活していなのではないかと思っています。

熱帯魚ショップの店員さんに、はぐりんの出身地を聞いたとこと、

「卸業者から入荷しているため、分かりません。」

とのことでした。そのため、輸入しているのか日本で繁殖させているのかも分かりません。北米淡水カレイは、南米淡水カレイや淡水ヒラメと比べ、お迎えしやすいお値段となっていますので、個人的には国内で繁殖させているのではないかと思いますが。繁殖事例は、私がネットで見た限りでは見つかりませんでした(東南アジアの淡水カレイの繁殖事例はありました)ので、もしかしたら汽水が条件なのかもしれませんね。

はぐりん同士は良き仲間なのかもしれませんが、はぐりんから見て私の存在は何なのでしょうか。恐らく最初は、「警戒すべき敵」だったような気がします。

とりあえず逃げる。餌もあまり食べない。砂に隠れている。

今でも日中は砂に潜っていますが、餌は良く食べるようになりましたし、逃げられることも少なくなりました。「無関心な隣人」と思ってくれているのでしょうか。仲間認定してくれる日は、まだまだ遠いようです。仲間になってくれる確率は256分の1くらいだと信じて、これからも交流を図っていきたいと思います。

目指せ、ハンドリング。

一番大きな はぐりんが、水槽の手前のガラスに張り付いてくれました。上か落ちてくる餌を狙っているのでしょうか。確かにこの上で赤虫を溶かしていましたが、流れに乗って左の方へ行ってしまいます。


はぐりんの真っ白なお腹は綺麗です。これでは、水槽の汚れが目立ってしまいます。しっぽやヒレも立派で、肉厚な感じ。うん。とある言葉が頭を過りますが、そう思うことは はぐりんが健康な証左でしょう。

一方でブーちゃん(ブッシープレコ)は、

少し背中が白っぽく見えます。もしかして病気かな。時間を作って熱帯魚ショップで相談する必要があります。

こっちのはぐりんは、一人で餌を頬張っています。静かに餌を食べている姿を見ると、群れる習性と言われるよりも、単独行動と言われた方がしっくりきます。ただ、性格の違いがこれからより顕著になってくると思いますので、私のイメージは変わってくるかもしれませんね。

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